設立する会社の目的の決定 |
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福岡で会社を設立しよう
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設立する会社の目的の決定C. 設立する会社の「目的」を決定してください。 何の事業をおこなう会社にするのか、いくつか挙げてみてください。この時点では、将来予想できる事業も含めて決定します。これを、会社の「目的」といいます。 その事業をおこなうために許認可が必要な場合がありますが、その場合は必ず、目的の項目に先に入れておかなければなりません。目的に許認可を受ける事業目的が入っていないと、許認可をうけることができません。注意すべき点は、法務局登記官が判定する「会社の目的適格性」に適合するか否かです。できるだけ以下の本を購入して、活用してみましょう。専門家もこれを使用しています。
会社「目的」の適否判定事例集 (日本法令商業登記研究会 \2,900(税込) この本は、過去に法務局登記官が「目的適格性の判定」した結果を、○×式(○は目的として可、×は目的として否)で目的の表示事例として掲載していますので、○が付いた表示事例を参考に記載してください。これを「自主判定」とでも称しておきます。必ず1目的事項ごとに、採用した表示目的事例のページのコピーをとって置いてください。 ※目的の最終行に「上記各号に付帯する一切の事業」と記載してください。 >> 目的1. 【 】 目的2. 【 】 目的3. 【 】 目的4. 【 】 目的5. 【 】 目的6. 【 】 目的7. 【 】 福岡法務局の登記官は過去の事例や最近の傾向等を考慮して「目的適格性の判定」を、登記官としての裁量でおこないますが、目的判定依頼書に、この自主判定済みの目的の記載をすると、ストレートにOKの判定を出してくれたり、登記官の中では部分修正してくれる方もいます。 不適格でも登記官の部分修正の通りに、目的を設定するとOKになります。尚、判定表には登記官の認印が押してありますので、どの登記官が判定したのかが判ります。 |
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